利益を追求する中で失ったもの

ビジネスは利益を出すことが至上命題です。
利益が出なければ、お客さんを幸せにし続けることはできない。
だから、売り上げも利益も大事です。
けれども、あまりに売り上げや目先の利益に固執するのは、何か違う気がする。

いま、そんな思いを抱える人が増えているような気がします。
わたしも、そんな思いを抱えていました。 会社に務めデザインの仕事をしているころ、
ただの「デザイン屋」としての仕事を依頼されることもありました。
「とりあえず売れるチラシを作ってくれればいい」
クライアントさんから、依頼を受ければプロとして仕事を遂行します。
でも、私は内心で思っていたのです。

「この社長の” 思い” はどうなってしまうんだろう」と。

そこであるとき、クライアントさんが要求する方向性とは違うデザインを提案してみました。 以前よりもミーティングを密にして、クライアントさんの「内にある思い」をデザインとしてカタチにしてみたのです。
すると、そのクライアントさんは、「ぜひ、こちらのデザインにしてください」
私が提案したデザインを採用してくださったのです。

「内にある美しい声」

そこから実験を続けました。

クライアントさんが「赤がいい」と言われれば赤を主体としたデザインを作る。
またそれとは別に、クライアントさんの「内なる思い」を引き出し、それをデザインして提案する。

そういうことを繰り返しました。

すると、明らかに「内なる思い」をデザインしたほうが採用されることが多かったのです。
わたしは驚きました。
「そうか、人というのは自分の中にあるものを正確にはつかめないんだ」 と。
「それならわたしが、”内なる声”を聴いて、それをデザインでカタチにしよう」 これがわたしのミッションになりました。

オシャレなだけのデザインなら要らない。

人の「内なる声」には、かならず” 美しさ” が内包されています。
建前や「売上主体」「利益主義」の他に、声にはならないエネルギーがあります。
わたしは確実にそれを感じ取り、デザインにしたいと思うのです。
あなたのなかには、かならず「美しい内なる声」があります。
そして不思議なことに、その「内なる声」を表現したデザインのほうが結果が出るのが早いのです。

「内なる声」には「美しさ」というエネルギーがあり、そのエネルギーを、デザインによってカタチにすることで結果が出るのが早いのではないかと思います。

おそらく、このページをご覧になっているあなたは
「ただ売り上げさえ上がればいい」「利益が出ればなんでもいい」
というタイプの方ではないと思います。むしろ

「ビジネスのなかに、より深いものを追求している」
「ただ売るだけでなくて、豊かさや美しさも大切にしたい」
「心のゆとりを保ちながら成果を上げたい」

というような、先進的なビジネスのスキルと、洗練された感性をお持ちの方なのだと思います。

もしそんな思いをお持ちでしたら、ぜひ Studio16 にデザインをおまかせください。
あなたの「美しき内なる声」を密なミーティングで全て引き出し、結果につながるデザインをご提供させていただきます。

まずはお気軽にお問い合わせください。

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