渡邊 リシア Rishia Watanabe
プロデューサー・デザイナー
Producer/Designer
多摩美術大学出身。 確かな描写力と、グローバルな視座を融合させたデザインワークで、数々のメジャー案件を手掛ける。
【主な実績】 プロ卓球選手・伊藤美誠選手(世界ランキング最高2位)の愛用グッズデザインをはじめ、映画『ミックス!』(広末涼子さん使用アイテム)、映画『えんとつ町のプペル』のレーシングカーデザインなど、エンターテインメントの最前線でビジュアルを制作。 また、世界的オペラ歌手のオフィシャルクリエイティブや、サンリオ(ハローキティ・マイメロディ・ぐでたま等)のライセンス商品など、高いクオリティとブランド理解が求められるプロジェクトにおいて多数の実績を持つ。
【メディア出演・掲載】 その独自の感性と仕事術はメディアからも注目され、NHK「美スポ!」や日テレ「ZIP!」などのテレビ番組に出演。 雑誌メディアにおいては、「VOGUE JAPAN」「SPUR」「Precious」「装苑」など、ハイエンドなファッション・ライフスタイル誌に多数掲載されている。
【現在】 現在は東京と八ヶ岳(Yatsugatake)の二拠点をベースに活動。 領域はグラフィックやプロダクトにとどまらず、空間演出、店舗プロデュース、ブランディング総指揮へと拡大。
「美しさ」と「ビジネスの成果」を高度に両立させるディレクションに定評があり、クライアントの隠れた想いを「資産としての世界観」へと昇華させる手腕は、多くの経営者から厚い信頼を得ている。
STORY
幼少期より芸術家であった父より厳しい指導を受けて育つ。
さまざまな職を転々としながら、ヨーロッパ、インドネシア、タイ、ハワイ、香港など洋の東西を問わず「文様」や「色彩」に惹かれ、海外を渡り歩く。
一時は専業主婦に憧れるも、まるで何か大きな力に導かれるようにデザインの仕事に携わるようになる。
その後、海外放浪の経験を活かし、オーガニックコスメの輸入会社でデザインの仕事をはじめる。海外メーカーとのやり取りの中で、世界の空気を感じデザインに取り入れることを研究。
そして、デザイナーとしてのアイデンティティが定まったころ、偶然の縁をいただき、日本屈指の卓球台メーカーにデザイナーとして引き抜かれ、入社。
5年間でデザイン・企画・マーケティング・ブランディングなど様々な経験を積み、2016年には実績を認められドイツの展覧会に招致される。2016年のリオ・デ・ジャネイロオリンピック・パラリンピックにも深く関わり、デザインした卓球台は世界のメディアでも数多く取り上げられた。
2018年に独立し、スタジオ16を設立。
「デザインは、見える化されたメッセージ」をモットーに、クライアントが潜在的に抱える「思い」や、商品の隠れたコンセプトを独自のヒアリングから2次元・3次元化することを得意とする。
ブランディングやマーケティングの本質を捉えたデザインは、ネットショップ売上げを20倍、会社への問い合わせ件数を3倍にするなど、「結果につながる」と評判。
「美しさ」と「結果へのコミット」を信条とし、「洗練されていて、成果が出る」デザインを生み出し続けている。
MEDIA
- 読売新聞(2022.5月)
- otonaMUSE(2022.6月号)
- NHK-Eテレ 美スポ「女性のための新しいスポーツブランドデザイナー」
- マイベストプロ
- 日テレ ZIP
- 文友舎 Let's Go 4WD 2019 11月号
- 芸文社 カスタムCAR 2019 9月号
- CCCメディアハウス FIGARO japon
- コンデナスト・ジャパン VOGUE JAPAN
- 小学館 Precious
- 集英社 SPUR(シュプール)
- 文化出版局 装苑
※その他多数 順不同
